スピッツの歌詞解釈のコーナー

君は太陽 by YUU


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

「あきらめられない」のに「あきらめた」と言ってみたり
訳を知った気になったり
僕みたいな天の邪鬼を 君はいつも口をへの字にしてそれ以上は何も言わな

でも 僕はそれを当たり前のように感じてしまっている
それが 当り前ではないことも知らず

一緒にいるときの もどかしいような あふれだしそうな この気持ち
もし僕の背中を誰かが押してくれるのだとしたら・・・
ななめな芝生を転がるような速度で言いたい 止めたくない

今は理想の世界じゃないけど 大丈夫そうだから


濁流のような 試練を前にして
座り込んで考えていても 何も始まらない

愛だとか そんなものはずっと隠していたけど
君は太陽みたいに輝いて 僕の心を開く

一緒にいるときの もどかしいような あふれだしそうな この気持ち
もし僕の背中を誰かが押してくれるのだとしたら・・・
想像上のひれで この海を泳いでいく
昔の傷が痛むけど 今は夢じゃない

明日 理想の世界の岸辺にたどり着けるよ


色づいた果実はすっぱくて 恋の味みたいで
太陽のような君を 僕は迷わずにさらっていく

もう 迷う必要はないから…



YUUさんからの投稿です。