スピッツの歌詞解釈のコーナー

つぐみ by りっぺ


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

  「愛してる」 それだけじゃ
        僕がどれ程君を思っているかなんて伝わらないけど
              言わなくちゃ
  嬉しいっていう気持ちも 寂しいっていう気持ちも
        全て君がいるから感じられるんだよ
  だから 僕は思い切り 君に手をのばす 君と手がふれる
  冬になるとさよならしてしまう、海原を渡っていく鳥・・・
  きっとその鳥は、さよならをする時寂しくなんかないだろう
  だって、春になればまた戻って来れるんだから・・・
  だから、僕もさよならは寂しくないよ
  〓海原を渡っていく、鳥のような心がここにあるからー
 
  歩き出すこともできない暗い夜
        そんな夜に、前触れなく君とぶつかった
  きっと運命とかいろんなものを 超えるほど ありえない 確率で
  僕らは見つけ合えたんだよ

  「愛してる」 それだけじゃ
        僕がどれ程君を思っているかなんて伝わらないけど
              言わなくちゃ
  優しくて 憎らしい君
        君のために、僕はここに在るんだ

  隠しきれない トゲトゲした心で お互いに傷つけて
  そんな毎日も なぜだろう ふり返れば いとおしくて
  まだ・・・ここにいたいよ

  違う色が重なって生まれた、新しい光が
  寒い、〈僕の心〉という星を暖めて照らしてくれる

  「愛してる」 僕のちっぽけなこの命なんて
             明日には 尽きるかもしれない
  言わなくちゃ 言わなくちゃ できるだけまじめに・・・
  今までよりもさらに強く 思いっ切り 
           僕は君に手をのばす 君と手がふれる
  冬になるとさよならしてしまう、海原を渡っていく鳥・・・
  きっとその鳥は、さよならをする時、寂しくなんかないだろう
  だって、春になればまた戻って来れるんだから・・・
  だから、僕もさよならは寂しくないよ
  またここに戻って来る・・・また君に会える・・・そう・・・
  〓海原を渡っていく、鳥のような心がここにあるからー



りっぺさんからの投稿です。