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トゲトゲの木 by 蒼子


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

名前も知らないトゲトゲの木。
部屋の窓から、まるで木の上で寝ているようなアングルで見下ろして、
目は半分覚めているけど、まだ寝ている。
ちょっとだけしか開かない目を開けて、目覚し時計を止めた。

はなむぐりが花にとまっているみたいに、僕はまだ布団に包まってる。
始まったばかりではっきりしない、曖昧な思いを抱いている今が結構好きだな。

一晩考えて答えを出した。
君は僕のこと嫌いだって言ってたけど、
そんな君もきっとうなずいてくれるような素敵なプレゼントも買ったんだ。
怖がらずにあけてみて。

でも、君はもう遠くへ行ってしまった。
元気でね。いつまでも。


入道雲が散らばって、お日様にかかって曇る前の
ちょうど良い感じの日差し。
トゲトゲの木の葉の間からの木漏れ日が気持ちいいね。
洗濯物もよく乾きそう。
そんなとってもいい日だから、今日こそ君に告白しようと思っていたんだ。

だけど、瞬く間に君はどこか遠くへ行ってしまった。
元気でね。いつまでも。


蒼子さんからの投稿です。



   
   
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