スピッツの歌詞解釈のコーナー

野生のチューリップ by ひかる


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

めずらしいな 今日は夜空にいつもの目立ってる星が見えない
屋根裏部屋で見つけた古い地図をポケットにつめ込んで
せっかくだから 今日 君に会いに行こう

本当に僕は君だけを好きでいられるかな 自分の好きなにおいをたどるから
人目につかないように真夜中にって決めた 待ってて

なんだかだんだん風が出てきた スズメもざわめいてる
神様が僕たちの逢引を許してくれないのかな
でも大きな木が そのざわめきを消してくれた
僕たちが会う場所
一匹の猫があげてる歌声を君にも聴かせたいな

もう過去の経歴とか関係ないよ 今の君が好きだから
君の行き過ぎた悪ふざけも 僕はなんにも思わないから

待ち合わせの時間になったのに 君は来ない
・・・僕の腕時計が壊れてただけ?ずっと待ってるから


大きな木の下でずっと待ってる
夜空にいつもの目立ってる星が見えない
・・あ、ちょっとだけ見えてきた。

違う方法で君に会いに行こうかな
天国に


ひかるさんからの投稿です。

いつもの星=死んでしまった君が星になった星 というように解釈しました。
「僕」は、君が死んだことをなぜか記憶喪失で記憶を失って
待ち合わせ場所まで行くんだけど、どうしても「君」は来ない。
最後に記憶が戻ってきて・・・自分も天国に行こうかな、と思う。
それを神様は拒む。
一匹の猫は、君が乗り移っていたりして・・・
明るいメロディだけど、メロディアスですね。そこが好きです^^*