スピッツの歌詞解釈のコーナー

仲良し by 円


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

周りから見れば、俺たちはただの「仲良し」な二人組。
それ以上の関係なんて誰も想像しちゃいない。

でも、俺は君に恋をしていた。
君と恋人同士になる妄想を何度も心に描いた。
「好き」と独りつぶやいた。
そんなことをしているうちに、ただ時間は過ぎていった。

一度、君が「好きだよ」と言ったのを聞いた時
もしかしたら俺たちは両想いなんじゃないかって、
一瞬舞い上がった。
だけど、やっぱりそれは気のせいだった。
君の告白は冗談まじりで言ったものにすぎない。
俺の「好き」とは違うんだ。
自分の気持ちに、気づかなければよかった。

俺たちはずっと、親友のまま。



円さんからの投稿です。

男女の恋愛ものとして聴いても充分素敵なんですが、
ちょっと視点をねじ曲げると
同性への片想いを歌った歌にも思えてきます。

ポイントは「いつも仲良しでいいよね」と「悪ふざけ」。

※あくまでも個人の解釈です