スピッツの歌詞解釈のコーナー

チェリー by LION


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

『君と別れようとも僕は君を忘れない』 振られた男は家の帰路についた
何もしらない太陽と ふたりの全てを知ってる星達
おそらく二度ともどれないだろう 君とじゃれあい楽しかった日
でも君がいなくとも僕の思った以上に楽しい未来が僕を待ってるだろう

君の『愛している』の言葉だけで僕はなんにでもなれるきがしたよ(でもなれなかった)
小さな喜びだけで今は幸せになれそうだ

あふれ出しそうな想いを 汚れた手で書き上げた事があったね
あの手紙は捨ててといったのに君は持っていてくれた
あの愛はどこへ行ったのだろう
少しだけ眠い、いや関係ない 疲れていようとも僕はその足を止めることが出来なかった

君の愛してるの言葉だけで僕はなんにでもなれるきがしたよ(でもなれなかった)
いつかまたあの場所で君とめぐりあえたらなぁ

どんなに歩いても家へはつかない 悲しみだけが頬を伝った
悪びれて捨てようとした思いを やはり君に届けたくて

君を忘れられない 帰路を後戻りして行く
君がいれば僕が思うより楽しい未来が僕を包むだろう

君の愛してるの言葉だけで僕はなんにでもなれるきがしたよ
また君とふたりで歩けるならささやかな幸せをもっともっと大切にしよう

世間からなんと言われようとたとえ牢屋に入れられようとも
君さえいれば生きて行ける気がしたよ
またいつかこの場所で僕は君とめぐりあいたい


LIONさんからの投稿です。