スピッツの歌詞解釈のコーナー

愛のことば by スルー


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

限りある運命のまま流される日々から
脱け出そうと誘った
きっと君の目には希望と不安が映っているんだろう

僕ら二人はなんともない話で安らげる
そんな馬鹿な二人は何物にも代えられない

昔あった戦争の映画で一度見たような険しい道をあるいている
なんかいつもと違う、でもはっきりしない風に吹かれながら
今心が煙のように立ち上り、色んな思いが溶け合いながら愛のことばを探し続けている
傷つくことがあっても、愛し合うことがあっても、包み込んでくれるような愛のことばを

他から見れば優しい空の色に違いないが、今の僕は悲しみに染まり、それと比べたらなんとなく青空が薄く感じた

ペットボトルが砕け散って光を反射させているような街の光をみると、心が焦げ臭くなる
今の自分と昔の自分の命が違うみたいだ
今心が煙のように立ち上り、色んな思いが溶け合いながら愛のことばを探し続けている
傷つくことがあっても、愛し合うことがあっても、包み込んでくれるような愛のことばを

僕の心に巻きついている糸が切れてしまうほど強く抱きしめたら、雲の間から喜びの青空が見えてくるだろう

昔あった戦争の映画で一度見たような険しい道をあるいている
なんかいつもと違う、でもはっきりしない風に吹かれながら
今心が煙のように立ち上り、色んな思いが溶け合いながら愛のことばを探し続けている
もうこれ以上この険しい道を進めなくても、愛の言葉を捜し続けるだろう



スルーさんからの投稿です。