夏が終わる by ナムル
(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。
過ぎ去った夏の記憶が遠くまで続いてる
彼女は 薄いシャツの襟元を暑い記憶たちとすり抜けていった
熱い夏で体から溢れるほど焼けた肌から漂う強い夏のパワーで
ずっとこのままでいられると思ってた
そんな期待と裏腹にやっぱり夏はまた終わった
何の報告もなしに
熱く強烈に肌にも心にも焼き付けた それほど強く熱く悲しい夏がまた終わった
終わりに飲まれないように なんとか終わらないように深い海の底に隠れていたのに
過ぎ去った夏の記憶が遠くまで続いてる
彼女は 薄いシャツの襟元を暑い記憶たちとすり抜けていった
熱い夏で体から溢れるほど焼けた肌から漂う強い夏のパワーで
ずっとこのままでいられると思ってた
キツネのように強い目をした君
その目で僕たちの戻れない悲しい過去のことまで楽しそうに 隅々まで突き刺すように話した
海から離れた乾いた砂浜で君と走ったり跳ねたり
砂も喜ぶように僕たちと跳ねてた
そんな期待と裏腹にやっぱり夏はまた終わった
何の報告もなしに
熱く強烈に肌にも心にも焼き付けた それほど強く熱く悲しい夏がまた終わった
終わりに飲まれないように なんとか終わらないように深い海の底に隠れていたのに
過ぎ去った夏の記憶が遠くまで続いてる
彼女は 薄いシャツの襟元を暑い記憶たちとすり抜けていった
ナムルさんからの投稿です。
