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日なたの窓に憧れて by 土岐


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

「君が世界だと気づいた日」から 
僕の心の中にある大地は再び何かが動き出した気がした
僕は散歩の途中で見た
切ないくらいに青い空に浮かべてみた
夢のようで現実のような 僕と君の姿を
気を失いそうなくらいに押さえていた君への思いを解き
放って

君に触れたい 君に触れたい 
穏やかで暖かい冬の日射しが入り込む窓辺で
漂い からみつくように
これだけで幸せなんだ もう何もいらない
君の美しく澄んだ瞳の深淵へ 僕をいざなっておくれ

日なたの窓に憧れていたのさ
悲しい僕の癒しの唄を北風に乗せて
落書きだらけの廃工場の近くにある君の家へ届けても
さっき歌っていたのが夢だったかのように儚く
いつも北風の雑音に消されてゆく

僕の欲しいのは君の優しい嘘なんかじゃない
君に触れたい 君に触れたい 
穏やかで暖かい冬の日射しが入り込む窓辺で
漂い からみつくように
これだけで幸せなんだ もう何もいらない
君の美しく澄んだ瞳の深淵へ 僕をいざなっておくれ

君と僕だけの世界 僕と君だけの時間
ずっと このまま ずっと このまま ずっと 永遠に

君に触れたい 君に触れたい 
穏やかで暖かい冬の日射しが入り込む窓辺で
漂い からみつくように
これだけで幸せなんだ もう何もいらない
君の美しく澄んだ瞳の深淵へ 僕をいざなっておくれ



土岐さんからの投稿です。



   
   
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