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トンビ飛べなかった by ジー他


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

結局ぼくは一人 さびしい夜にお相手も居なく
ラジオネームに賭けた思いも届きはせずに
いつかの君を思い出して 苦しくなるぜ


目をそらしていた 今日も欲求不満だ
のんきにあくびした もう何もいらないや


嘘つきまくって手に入れた それもすぐに
壊れた 優しい声が余計に無念で
やっと孤独じゃなくなった そんな気が
していたけど やっぱり変わんないや
人に合わせるのなんて もうめんどくさい


目を逸らしていた すべて欲求不満だ
詩だけは 増えてく一方で
友達にも見放されて 部屋ん中にいた


星が落ちてきそうな田舎の夜のコト
流れ星が流れるまで 待っていた


ひとりぼっちになった さびしい夜の常連だ
いいところまでいってたあの子との事は
もう聞かないでおくれよ もういっそのこと
大きな心でぼくの事を 包んで欲しい



今日も試してみた だけどまだ答えは出ない
それでもいいような 投げやりになって


明日も試そうと思う 僕が出来ることを
なんか一個でも 見つけられたら 良いなと想う


ジー他さんからの投稿です。



   
   
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