スピッツの歌詞で使われた色「ミルク色の細い道」を紹介

ミルク色の細い道

<曲名:恋のうた>

曲の中では、このミルク色の細い道を振り返らず歩くそうです。
理由は、「昨日よりも明日よりも今の君が恋しいから」??
昨日よりも、明日の君が恋しいなら、
明日に向かって振り返らず歩いてる…ことになるだろうけど、
明日よりも、ってあるからそうはなりませんね。
ミルク色の道を歩いているのは、君が恋しいからではないようです。
そう簡単には解釈できないのがスピッツの歌詞です。
ミルク色。淡い色であり、まろやかな感じじゃないかな、と思います。
私の頭の中に浮かんだのは、ミルキービーズの色です。
ミルク色の道、絵本の挿絵に出てきそうです。
そういえば、私は小さいときよくぬり絵をしていたけど、
道の色はいつも肌色だったっけ。
ミルク色は、柔らかな感じを受けるので、
「君」を傷つけないように慎重に事を進めた
恋なんじゃないかって思います。

Written by 副管理人 トランペット