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タイピングの資格

タイピングが早くなってくると、どれくらい早いのか資格として認めてほしいと思うのは、誰でも一度は思うだろう。
そこで、タイピングの資格にはどのようなものがあるか紹介しておきます。

■キータッチ2000

[区分] 公的資格
[主催] 日本商工会議所
[判定] 受験者全員に「タッチタイピング技能認定証」を交付
[外部サイト] キータッチ2000

合格・不合格ではなく、10分間で入力できた文字数でキーボード操作技能を証明します。
受験者全員に「タッチタイピング技能認定証」を交付します。
2000字全て入力を終えた方は、「ゴールドホルダー」の称号をもらえます。

■ビジネスキーボード

[区分] 公的資格
[主催] 日本商工会議所
[判定] S、A、B、C、Dの5段階
[外部サイト] ビジネスキーボード

ビジネスキーボード認定試験は、キータッチ2000テストの中・上級のレベルにあたり、
ビジネス実務で要求される「タッチタイピングの速さと正確さ」を重視した試験です。
試験科目は、「日本語」「英語」「数値」の3科目あり、科目ごとに入力文字数に応じて、SからA、B、C、Dまでの5段階で技能認定します。

■パソコンスピード認定試験 日本語

[区分] 公的資格
[主催] 日本情報処理検定協会
[判定] 初段〜5級
[外部サイト] パソコンスピード認定試験 日本語

正確性よりもスピード重視の資格で、10分間の間に問題文を打ち込む試験で、たくさんタイピングすればするほど高い級を認定される。
間違えた文字はペナルティで減点されるが、さほど大きなペナルティではないので、正確性よりもスピードが重要な試験。

■日本語ワープロ検定

[区分] 公的資格
[主催] 日本情報処理検定協会
[判定] 初段〜4級
[外部サイト] 日本語ワープロ検定公式サイト
 
早く正確にタイピングする能力と、体裁よく文書作成する能力が問われる。その為、2種類の問題を行うことになる。
1級で、10分700文字 と、簡単そうに思えるが、漢字が2〜3割含まれることと、手書きで書かれた文章の通り、体裁よく仕上げる必要があり、なかなか難しい。 表作成を求められたりもします。ただし、タイピングのスピードがあれば、1級も夢じゃないかと思います。

■ パソコン検定 タイピング試験

[区分] 公的資格
[主催] 財団法人 全日本情報学習振興協会
[判定] 1級〜3級
[外部サイト] パソコン検定 タイピング試験

パソコンの画面に表示される文章とおなじものをタイピングする。 10分間で、多くの文字を打てればいいわけだが、正答率も基準に入っており、たくさん間違えすぎるとたくさんタイピングできても不合格となる。

■ パソコン速記検定試験

[区分] 公的資格
[主催] 財団法人 全日本情報学習振興協会
[判定] 1級〜3級 さらに上位は、速記者認定
[外部サイト] パソコン速記検定試験

ビジネス会話や説明文をヘッドホンから聞いて、ダイレクトに入力する能力を、正確さとスピードを中心に認定します。
他の試験が目で見たものをタイピングするのに対して、耳で聞いたものをタイピングするので、練習しないとかなりきついです。

■ パソコン入力スピード認定試験

[区分] 公的資格
[主催] 公益財団法人 全国商業高等学校協会
[判定] 5段〜4級
[外部サイト] パソコン入力スピード認定試験

試験問題は各部門とも長文1問で、10分間の試験の間に、プリントアウトした文章を入力します。 入力できた純字数(総字数からエラー数を引いた字数)で級位や段位が決まります。日本語部門と、英語部門があります。全国高等学校ワープロ競技大会と主催者が同じなので、競技大会の練習としてもよいでしょう。

■ 毎日パソコン入力コンクール

[区分] 民間資格
[主催] 毎日新聞社、 (社)日本パソコン能力検定委員会
[判定] 1級〜10級
[外部サイト] 毎日パソコン入力コンクール

誰でも自宅のパソコンで参加することができます。 学校や団体の大口の参加の場合、試験料がかなり安い為、学校単位や学校のクラブ単位で受験する人も多い。 一部の成績上位者は、全国大会に出場できる。

 

 
     
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