絶対絶命?
[作者:すみれ]
■ 12
・・・ガッターンッッ!!
母「きゃーーー!!!」
家でコケた俺
・・おっと、私を見て悲鳴を上げる母(いや、本当は歓喜。)
母「わ、私の息子ったら、セ、セクシ〜〜vvもう世の女子の敵よっっ」
ほらね?
ってか、俺が女なんだっての。
克「ただいま〜〜!!ん?あんた誰?」
ぃえfばおうぇんふぇうpgら!!!!(錯乱中)
→そして杏里(錯乱中)は逃げる。
奇跡的に後ろを向いてたため、顔は見えなかったっぽい。(ほっ)
母「あら?どうしたの?克くん??」
克「いや、今、変な野郎が・・」
母「え?いないわよ??やだ〜私にかまってほしいからって
そんな事言ってぇ〜〜vv」
あ、ありがとう・・母さん。。
あんたが変態&ロリコン(ロリコン・・?)で助かったのは後にも先にもこの一回だろう。。
杏「あ、おかえり・・?どした?」
克がこっちをじーっと見てくる。
いや、言いたい事はわかるよ・・・渦中の人物ですからね。私は。汗
克「ねぇ、さっき変な野郎いなかった??」
野郎=杏里・・なのですが。
杏「し、しらないよ??あ、あれだよ。ほら、ここってもともと墓場じゃん?その霊なんじゃん??」
克「そ、そうなのか・・成仏できなかったのか・・かわいそうだな。。」
(杏:信じたよ!?信じるか、ふつう!!)
(克:霊にのりうつられたら・・・ひぃぃ・・・・汗)
克は翌日とってもとっても大きなクマができたんだと。
杏「寝不足!?かわいそうに・・だれかに邪魔されたの?夢??」
(いや、他の誰でもなくあんたのせい)
 
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