絶対絶命?
[作者:すみれ]
■ 3
俺は今日から男として生きる。
そう、今居るのは、黒翼男子高校の前。
「あれ、もしかしてあんたもここの学生?」
杏「そうだけ・・?!」
「どうかした??」
杏「いや何でもねぇでさ。」
「なんだよそれ。笑」
杏「べ、別に。」
「名前何?」
翔「杉浦あ・・翔。」
「何今の。笑。俺は坂下克也。よろしくな。」
・・よろしくも何もお前は俺と中学同じだっただろーーが!!
そんなこと考えてもなかったぜ☆(無駄に決める)
翔「ってかさ、克也は友達とかと一緒じゃねぇの??」
克「いや、居るけど、あいつらが先に行きやがった。」
翔「あいつら・・」
まさかな・・それはねぇよ。うんうん。ある訳ない。
だよな?クリスチャー。(誰)
クラスに入るとそこは雪国・・いや、地獄だった。
克「おまえら!!おいてっただろ!!あ、こいつ
杉浦翔だって。あ、翔。こいつら。」
翔「よ、よろしく」
そのときの俺の顔は引きつっていただろう。
何故って?WHY?ってか?(どうでもいい)
何故なら、克也も含め、ここにいる6人は
同じ中学で仲の良い男子だからだそうだ。(もうしらねぇ。)
なぁ、クリスチャー。お前ならどうする?(だから誰)
おれはもうクリスチャー無しじゃ生きていけねぇ気がする(しつこい)
 
↓目次  
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