絶対絶命?
[作者:すみれ]
■ 2
学祭事件(何)は無事終わり、
もう世間は進学の話になっていた。
杏「なぁ、母さん。ウチさ、女子高行きたい。」
母「そんなむさくるしい所は駄目よっ!!」
杏「どこがむさくるしいんじゃ!!じゃあどこならいいんだよ!!」
母「そりゃあもちろん♪男・子・校♪♪」
杏「違ぇーー!!も、最早、ツッコむ所ありすぎてツッコめねぇ!!」
母「そりゃあ、あなたは私の子だから、男装しても男前よ♪」
杏「俺の話を聞けーー!!」
母「きゃー!!‘俺'って♪杏里が女で良かったわ〜〜!!」
杏「言ってること矛盾だらけだろ。」
母「男だったら、私毎日しびれてるもの♪」
杏「子供にしびれるな!!」
誰かこの人をわかってあげられて、暴走を抑えられる人
激しく募集中!!!!(悲鳴の域。)
とある日。
母「杏里ーー!!受かったわよ♪」
杏「え、白浜女子に?」
母「いや、うふw違うわよ♪」
杏「え・・そこ以外まだ受けてなくない?」
母「もちろん黒翼高校よ♪」
杏「はぁぁ?!そこ男子校だろーー!!ってかなんで受かるんだよ!!」
母「あそこは私の友達が運営してるのよ♪書類で快く受かったわ♪
だから、これからは男として生きるのよっ!!」
もうわかった、わかったよ・・(なげやり)
行きゃあいいんだろ?よっしゃあ!やってやるよ!!(以外と単純)
 
↓目次  
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