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SIXTEEN'S DREAM  [作者:すみれ]

■27

陽「え・・・それ本気?」

爽「あぁ。本気。まぁ、こんなつもりじゃなかったけどさ・・・」

陽「馬鹿じゃねぇのか?!?!」

爽「ごめん・・・あのさ、お願いがあんだけど。」

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竜「もうすぐでクリスマスだなー」

陸「そうだねー!!プレゼントプレゼント♪」

澪「え?彼女いるの?!」

陸「あ・・・」

陽「馬鹿。(笑)」

澪「あ、そうだ!!陽、この前のやつ写させて!!」

陽「あー、あれ手帳に書いてんだっけ。」

  といって、陽は手帳を私に渡した。

澪「『〜だった。』と。・・・ん??陽!この日どこか行くの??」

陽「え??あーえっと・・・」

竜「16:30?クリスマスイブの日じゃん。へー彼女いたんだ。」

陽「いや・・・えっと・・・」

爽「俺が誘ったんだよ。」

陸「え?!二人はそーいう関係「ばこん」・・・痛い(泣)」

竜「あー、彼女へのプレゼント選びってことか。。」

陸「なーんだ。ま、ガンバッ!!」

  浮かれてた。今年も来年も一緒にクリスマスが向かえられるって。



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