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ライブレポート

あまったれ2005_4月28日[京都公演]
  ・・・byそらとび

セットリスト
1.春の歌 
2.ワタリ 
3.甘ったれクリーチャー 
4.けもの道 
5.ベビーフェイス 
6.ナンプラー日和 
7.恋のはじまり  
8.愛のことば 
9.ほのほ 
10.チェリー 
11.アパート  
12.シュラフ 
13.会いに行くよ 
14.渚 
15.夢追い虫  
16.8823 
17.今
18.俺のすべて
19.正夢
<アンコール>
・初夏の日
・テイタム・オニール



スピッツのライブは、いつも落ち着かないが、
今日はいつも以上に落ち着かない。
それは、今まででダントツで席がいいから!!
真ん中の前から4列目。
今までずっと、スピベルチケットだったけど、
ここまでいい席は初めて。
過去に最前列ということはあったけど、一番端だったから
とっても観にくかった。
正直言うと、1週間前から、どきどきしてた(笑)

会場時間よりも早く京都会館に到着。
平安神宮が近くにあり、街の雰囲気はとてもいい。
京都会館近くの公園に座り、夕飯のおにぎりを食べた。

いよいよ開演時間が近づいてきた。
最初は、「春の歌」から始まった。
ほんとに近い!!!
視界に入る人が少ないので、小さいライブ会場で
少人数相手にライブをしているようにも感じさせる。
先週は、喉の調子が悪かったようなので、心配だったが
その心配を吹き飛ばすような透き通った声。

MCでは、
(正宗)「暑いよねぇ〜」
(会場)「29℃だよ」
(正宗)「やばいね」

 


ライブの日は、ずっと楽屋にいて外にでなかたようです。
しかし前日は、メンバーそれぞれいろいろなところに行ったようです。
メンバー全員では行動しないんだね。
崎ちゃんは、鴨川周辺を歩いたようです。
てっちゃんは、清水寺に行ったようです。

(てつや)「俺って、プライベートで歩いていても誰にも声かけられないんだよね」
(正宗)「所さんに似てるよね」
(てつや)「所さんには、あまり似てないだろ。」
      「サングラス取ったら、堺正章に似てる。」 
      「堺正章というより、さかいまちゃあき!」
(会場)「わぁはっは(大爆笑)」

(正宗)「京都は、修学旅行と、ライブでしかきたことがない」
     「いつかプライベートで来てみたいですぅ」
(会場)「わぁ〜(拍手♪)」

(正宗)「昔、大学の志望校を考えるとき、京都の芸大に
      行きたかったんだよなぁ。」
     「でも俺にはハードルが高すぎて・・・」
     「もし、京都の芸大に行っていたら、違う人生だったのかなぁ と思うときがある」
     
ナンプラー日和では、なにやら沖縄の踊り?をしている人が何人かいた。
定番なのか!?

けもの道では、東京を京都と言い換えていました。

アンコールでは、前日のホテルでつくったという「初夏の日」を歌いました。
しかも、ソロで弾き語りです。
去年の京都公演で、約束していたようです。(知らなかったですが)

しっとりとしメロディーで、歌詞には「京都」「木曜日」という
今日を意識したものとなっていました。
まさに御当地ソングですね。

歌い始めは、キーが合わずに失敗。
発声練習をしてもう一度歌いなおし。
途中も何度か失敗して苦笑いしていた。

この曲が人気になることは間違いないと思います。
いつか、レコーディングできたらいいね。
という話も出てましたので、聴いてない方も期待できるかも。

(てつや)まさか広島では、「京都」を「広島」に変えたり、
      「木曜日」を違う曜日に変えたりしないだろうな。
(正宗)「・・・・。」
     「いやいやしない。(微笑)」 

(たむらっち)「なんて曲だったっけ?」
(正宗)「初夏の日」
(たむらっち)「俺もどきどきしたよ」

最後のテイタム・オニールの正宗さんの手振りが特徴的でした。
「強気の鐘が〜♪」の部分で、右手の人差し指を肩の高さまで上げて
リズムに合わせて動かしていました。

ほんとうに興奮したライブでした。
後半もどこかに行きたくなりました。

     
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