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SUGINAMI MELODY <by nenem>

(注)歌詞でありません。 曲の解釈を、勝手に解釈したものです。
   歌詞が知りたい場合は、「日本音楽著作権協会」許可サイトの下記サイトをご覧下さい。





路地裏で眠っている野良猫。人はどこへ行くわけでも無く歩き続ける。
僕が青春を過ごした時が鮮やかに思い出される。
泣いた次の日は、笑顔になるものなんだ。
電柱にくくりつけられた風車がずっと回っているよ。

ずっと前に出逢った
あの人の顔も見たいなあ。

長い並木道で、差し込む木漏れ日を浴びながら、
しばし歩みを止めてそんなことを考えていた僕は歩き出す。

路地裏で眠っている野良猫。人はどこへ行くわけでも無く歩き続ける。
僕が青春を過ごした時が鮮やかに思い出される。
泣いた次の日は、笑顔になるものなんだよ。
電柱にくくりつけられた風車がずっと回っている…。

このゴタゴタした街に浮かぶ
三日月はどんな風なんだろうか?

僕はあの時の思い出も消せないままで、
ずっと過ごしている…。

路地裏で眠っている野良猫は、歩き続ける人々を見ている。
僕はあのときの青い空を鮮明に思い出す。
泣いた次の日は、きっと笑顔も生まれるんだよ。
そう思って歩いていてふと目を向けると、風車がくるくると回っていた。






僕は杉並区民なので、この曲には特に思い入れがあります。
この曲を聴くたびに、「ああ、あの場所がそうなのかな」とか勝手に思ったりしています。
マサムネさんが見た杉並区はこういう街だったんだなあ。
今もマサムネさんが思っているような風景がどこかに残っていたらいいなあ。

nenemさんからの投稿です。
"SUGINAMI MELODY"の違う解釈をお持ちでしたらぜひご投稿下さいませ♪

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