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空も飛べるはず <by そらとび>

(注)歌詞でありません。 曲の解釈を、勝手に解釈したものです。
   歌詞が知りたい場合は、 「日本音楽著作権協会」許可サイトの下記サイトをご覧下さい。
   





純情な好きという気持ちを抑えられないのに、神様(運命)のいたずらを恐れて何もできない自分がいる。
傷ついた自分を慰めるのは、いつもおどけた歌だった。
汚れながらも、傷つきながらも、いつも自分を輝かせるような相手が欲しいと求めていた。
君のようなすばらしい人に出会えたことは、奇跡とよんでもいいことは、自分でもよく分かる。
あまりにも幸せいっぱいだから、空も飛べるんじゃないかと思ってしまう。
夢がかなわなくて、涙するときが来ても
ずっとそばにいて、励まして欲しい。

片思いさえ終わってしまうことを恐れて、君のことが好きじゃないんだという風に思い込もうとする自分に対する嘘は、もうやめた。
彼女の髪のにおいで、閉じ込めていた自分の気持ちを出すことを決意した。

君のようなすばらしい人に出会えたことは、奇跡とよんでもいいことは、自分でもよく分かる。
あまりにも幸せいっぱいだから、空も飛べるんじゃないかと思ってしまう。
汚れた世界に、自分達の幸せを邪魔しても
ずっとそばにいて、励まして欲しい。



サビが幸せいっぱいの歌詞に比べて、Aメロ、Bメロは、暗い歌詞となってます。
これは、Aメロ、Bメロで、彼女に出会う前の心理状況を表して、サビで彼女と出会った幸せを歌った歌と僕は解釈しています。

「空も飛べるはず」は、ドラマ「白線流し」の主題歌で、この曲を聴くと今でもドラマを思い出します。
「白線流し」は、続編の短編ドラマをよくやっていますが、次の続編が待ち遠しいです。


個人的には、この『空も飛べるはず』は、一番好きな曲です。

--ふくさんからのコメント[H18.1.29追記]--
幼い微熱=まさに今始まった恋心。
神様の影=姿・形はわからないが、何故か恐れているもの。
隠したナイフが似合わない僕=「僕」は微弱、頼りない感じ
「僕」は微弱な自分自身を気にしていたが、それを上回る程の喜びを「君と出会った奇跡」に感じたのである。空も飛べると思う程喜びは大きい。


   
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