スピッツの歌詞解釈のコーナー

ナナへの気持ち by 鬼の群れも木陰でうたたね


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

この歌のテーマは“野良猫”
主人公が野良猫を飼うまでの歌です。
では頭から。

誰からも好かれて 片方じゃ避けられて
前触れ無く叫んで ヘンなとこでもらい泣き
たまに少しクールで 元気ないときゃ眠いだけ

この歌詞だけ見ても完全に“猫”ですよね。
“泣き”が“鳴き”として、猫を飼ってる人なら解ると思います。
“猫”のよくわからない行動を表している歌詞。

大事なこと忘れていった

これは猫にメロメロになる主人公。
私の友達でも猫見つけるとどこまでも一緒に歩いていったりネコーネコーってな
る子がいますw

ガラス玉のピアス キラキラ光らせて
お茶濁す言葉で 周りを困らせて
日に焼けた強い腕 根元だけ黒い髪
幸せの形を変えた

“ガラス玉のピアス”
猫の目ってキラキラして、まるで目の中に宝石が散りばめられているみたいに綺
麗っていいます。
“お茶濁す言葉”
猫飼ってる人ならこれも解ると思います。
猫ってたま〓に喋るんです!家族全員でえっ!?ってなるときがあります。

街道沿いのロイホで 夜明けまで話し込み
何も出来ずホームで 見送られる時の
憎たらしい笑顔 よくわからぬ手ぶり
君と生きて行くことを決めた

飲食店の裏手とか魚屋さんに猫はどこからともなく現れます
猫がロイホの裏手で餌を貰っているところに私が話しかけています。
もう帰らないと。。。
駅まで猫がついてきちゃいました。
でも家では飼えない!飼える訳がないの!!!
だってお父さんが....。って感じですね。

“憎たらしい笑顔 よくわからぬ手振り”

これを見せられた主人公。。。。。。

ネコーネコー!!!!

お父さんごめんなさい!!!

で、

君と生きて行くことを決めた

ってな話だと勝手に妄想しています!



鬼の群れも木陰でうたたねさんからの投稿です。