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雪風 by なつ眼


(注) 歌詞 でありません。曲の意味を勝手に解釈したものです。

まばゆい白い世界は続いてた
→まばゆい白い世界=想像の世界、夢の中

また今日も巻き戻しの海をエイになって泳ぐ
→何度も恋人、大切な人の死んだ場面を繰り返し思い出し、そのフラッシュバックの中
を泳いでいる自分
(海=津波=震災を示唆?)

じゃれあってぶつかって大笑い
→穏やかな頃の思い出

割れたかけらと同じものを遠い街まで探し行かねえ?
→割れたかけらと同じもの=死んだ相手に似た何か、誰か
(死んだ相手はこの歌の主人公に心の支えになるものを見つけて欲しい=自分が消えた
としてもその人が壊れないように)

すごく懐かしいだろう?可愛らしいだろう?
あの日の温もり蘇る
→似た何かを探して手に入れるたびに反比例的に死んだ相手を思い出してしまう

これでいいかな?だめって言うかな?
雪風の中問いかけてみる
→白い世界の中で死んだ相手と話している
(想像、夢の中の世界でだけ会うことができる?)

現実と離れたとこにいて
こんな風に触れ合えることもある
→現実と離れたとこ=白い世界、夢の中

もう会えないって嘆かないでね
→いつでも夢の中で会えるから嘆かないで

お願い 夢覚めたら少しでいいから無敵の微笑み見せてくれ
→(自分)夢が覚めてもそばにいてほしい

君は生きてく 壊れそうでも
愚かな言葉を誇れるように
→(相手からの返答)私が消えてもあなただけには生きてほしい

涙が乾いてパリパリの冷たい光受け立ち上がれ
→夢から覚めるが泣いていた涙が乾いている
パリパリの冷たい光=朝日

まだ歌って行けるかい?



なつ眼さんからの投稿です。



   
   
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