アミノ酸ダイエット
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 お風呂健康法

 
       
   

 お風呂とダイエットの関係

 
   


お風呂でダイエットをするという話をよく聞く。 その真偽を確かめたく、ずいぶん前から調べているのだけども、なかなか結論が出ないので、参考になるサイトのリンクを貼ることにしました。参考にして下さい。
お風呂の入り方には、大きく分けて、半身浴と全身浴があります。 リラックス効果を狙うのであれば、ぬるめのお湯で半身浴。 逆にダイエット効果を狙うのであれば、熱めのお湯で全身浴とすればよいそうですが、ダイエット効果についてはどうでしょうか!? 
結論が出るまで、 今後共調査を続けます☆

◆LINK◆

・あるある大辞典_第323_『入浴』
〜42℃のお風呂に、全身浴3分、休憩5分を3回繰り返す「全身反復浴」を解説

・チャレンジダイエット
〜あるある大辞典の全身反復浴にチャレンジした5人の結果報告。けっこう効果あったようです。

・All About Japan_ダイエットガイド
〜 お風呂ダイエットの情報。このサイト内の情報は、確かなものがあります。

・医師が教える1分ダイエット
〜 入浴でのダイエットを否定しています。ただし、方法論のことは触れていないので、可能性が全くないとはいえない!?

・洗いの殿堂_『お風呂でダイエットしてる?』
〜お風呂ダイエットをしたことがあるか、また効果があるかどうかのアンケート結果。
意外と効果有りと答えた人が多いのが興味深い。

 
     
       
   

 冷え性は病気のもと

 
   


人は、冷えに弱く、体が冷えると血行が悪くなり、さまざまな病気になると言われます。 また、気温や、体温が一日で一番低くなる午前3時〜5時が、一番死亡率が高くなると言われます。 
病気を治すことを、よく「手当て」と言いますが、患部に手を当てることによって、温めて治療する事から「手当て」という言葉が生まれたことは有名な話です。 
風邪のことを英語で「cold(冷える)」と言う。 これは、「冷える=風邪」と言い換えられるし、体を冷やさなければ、ずっと風邪はひかないとも言い換えられる。 風邪に限らず、冷えることによって、自律神経失調症、便秘、アレルギー症状、頭痛、腰痛、むくみ、低血圧、夏ばて等、さまざまな病気の引き金となります。 癌(がん)の発症は、低体温の人に多いことは、これまでの疫学調査により、はっきりしている事実のようです。 
また、乳房にも癌ができやすい。 乳房は体から突き出ているので体温が低いからであろう。特に、乳房が大きい人ほど癌にかかりやすいことが分かっている。 大きくても小さくても乳房に栄養や酸素を送っている動脈の数は同じ。 つまり、血液の供給量は同じなのだから、大きい乳房ほど冷えるということである。
何が言いたいかというと、全身を常に暖めておく必要があるということだ。 その為には、血流をよくする必要がある。 冷え性の人は、血流が悪くなる足や手の指先が特に冷える。 その為、足元を冷やさない為に、靴下を2〜3枚履いたり、足の裏にカイロを貼ったり、足湯が効果的となるのである。

◆LINK◆

・冷え取りLABO
〜冷え性の原因と、その解消法の紹介。生野菜ではなく温野菜等、具体的な食生活の改善提案があり、とても参考になります。

 
       
   

 半身浴の薦め

 
   


湯の水圧が体に与える 影響を「静水圧作用」といいます。 首までしっかりつかれば、お風呂に入っている間、ウエストが3〜5cm縮むほど大きな力が体にかかっています。 その静水圧は、体表面だけでなく、血管にもかかるので、血液やリンパの流れを良くして臓器の機能改善、下半身の血流改善等の効果をもたらします。
この静水圧は、首までしっかりつかったときには、肺や心臓に負担が大きくなるので、健康な人でも、静水圧による肺が圧迫から、時間がたつにつれ息苦しさをおぼえます。 その為、体が芯まで温まる前に、体が疲れてしまい、長湯が出来ないのである。
半身浴とは、お風呂のお湯が乳首のラインくらいまでの状態です。 高さを合わせる為にお湯の量を調節したり、椅子を浴槽に入れるといいでしょう。

 


 
   
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