アミノ酸ダイエット
アミノ酸ダイエット[HOME] 徹底比較 トピックス サイトマップ

 

■アミノ酸とは?

■アミノ酸のペプチド結合 

■アミノ酸吸収の科学

■アミノ酸の効果

■アミノ酸の脂肪燃焼効果

■アミノ酸の冷え性改善効果

■アミノ酸のリラックス効果

■アミノ酸の美肌効果

■アミノ酸不足の恐怖

■高校の化学の授業で!

■アミノ酸スコア

■食品以外でもアミノ酸

■地球上の生命誕生は
  アミノ酸から始まった

       
   アミノ酸のペプチド結合  
       
   

 タンパク質はどのようにして出来るのか?

 
   


アミノ酸がたくさんつながったら、タンパク質になるということは、もう理解していると思います。では、どのようにアミノ酸がつながってタンパク質になるのかを解説します。
下図のように、 アミノ酸[1]と、アミノ酸[2]が衝突すると化学反応が起こる。 どんな化学反応かというと、アミノ酸[1]のカルボキシル基(-COOH)と、アミノ酸[2]のアミノ基(-NH2)から1個の水分子(H2O)が抜ける(これを脱水という)ことで、2つのアミノ酸が結合する。
アミノ酸とアミノ酸のつなぎ目には、(-CONH-)という結合がある。この結合をペプチド結合という。また、2個のことを、ギリシャ語で、「ジ」と表現することから、この場合、「ジペプチド」ができたという。こんな調子でアミノ酸は、次々とつなげることが出来る。もし、3個のアミノ酸がつながれば、「トリペプチド」と呼び、さらにつながると、「ポリペプチド」と呼ぶ。このポリペプチドというのは、アミノ酸100〜1000個つながっていて、別名は、おなじみの「タンパク質」である。


 
     
       
     アミノ酸ダイエット   
 
| HOME | ABOUT US | お問い合わせ | LINK |
 
Copyright(C)2004 soratobi All Rights Reserved.